仙台納骨堂の会社設立・オフィス

会社設立情報マニュアル オフィス家具

仙台納骨堂の会社設立情報マニュアル

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最適なオフィスをつくるうえでオフィス家具は重要な位置を占めます。 オフィスで使用する家具で最低限必要なアイテムとして、デスク、イス、キャビネット(収納家具)はどこの事務所でも必ずあるものですが、その他にもローパーテーション、応接家具、打ち合わせのテーブルやイス、ホワイトボード、オフィスアクセサリー(傘立てや電話台、コートハンガー等)、その他様々なオフィス家具があります。

それらオフィス家具を皆さんは何を基準に選んでいるのでしょう? 価格、サイズ、形状等々、色々選択基準があると思いますが、これからオフィス家具について基本的な事をお話しますのでより良いオフィスをつくるための参考にして下さい。

オフィス家具 デスク

デスクワークには必ずデスクが必要になってきます。
デスクの作業面(天板)の大きさは、業務特性や効率や快適性を考慮して選びましょう。
どんなに高価なデスクでも使い勝手が悪ければ何の意味もありません。
また、一口にデスクと言っても、引き出しや袖箱が付いているもの、デザイン性に優れたものなど色々な種類があります。
商品を選択する際に参考にしてみてください。

デスクの歴史

H=740mmの「旧JIS」サイズのデスクは戦後占領軍であるアメリカが自国より持ち込んだ規格サイズで、現在と比較すると平均身長が低かった日本人にとっては少々天板の位置が高すぎたため、日本人にあわせて設定した高さがH=700mmだったのです。
現在でもメーカーカタログには「旧JIS」サイズのデスク(学校の職員室や役所で見かけたグレーのデスク)が掲載されているケースがありますが、昔のフォルムのままであまり見栄えの良いものではありません。
しかし最近の日本人の平均身長は40年前に較べるとずっと高くなっており、「新JIS」では低すぎると思われる方も大勢いらっしゃるでしょう。
そのため各メーカーの最新モデルのなかにはH=700mm以上の製品や天板の高さを調整出来る製品も見受けられます。

デスクの種類

デスクの形状についてですが、天板(作業面)の形状も一般的な方形に加えてL字型や波型のような曲線タイプのものなどがあります。
一般事務や営業職等は方形のデスク、エンジニアやデザイナーは波型やL字型。と言うように仕事の特性に考慮してデスクを選択出来ればベストです(実際には部屋の広さや価格面等様々な制約があると思いますが・・・)。
また天板のカラーですが、基本的なものはライトグレーやベージュ系が中心ですが最近はホワイトや木目柄(色調は様々あります)などもかなり使用されていますので、会社のイメージなどを考慮のうえ選択してみて下さい。
天板の形状以外に袖箱の有無による種類もいくつかあります。
デスク下の袖箱が片方だけにある片袖机、両側に袖箱がある両袖机、袖箱が無い平机、デスク横に並べて使用する脇机、役員用の木製家具でよく見受ける吊り袖タイプのもの等があげられます。
このうち平机はデスク下に収められるキャスター付のデスクインサイドワゴンを使用する事が多いようです。
レイアウト変更を頻繁に行う企業は平机+インサイドワゴンだと移動もスムーズに行えますが、価格面で考えると袖机を選択した方がコストパフォーマンスがよいでしょう。
また最近平机は4本脚のテーブルタイプのものをよく見かけます。
以上のように様々な形状のデスクがあるので、自分の会社の特性やイメージを考慮のうえ慎重に選びましょう。

フリーアドレスデスク

フリーアドレスデスクは各人が固定席を持たずひとつの作業面を複数の人が共用するデスクのことで、一般的に作業面を使用する人や人数が時間単位で変化するような場合に、スペース効率をよくするために採用することが多いタイプです。
外回りの営業や出張などが多く全員が揃うことが少ないような部署では、座席数を社員数より少なくできるので業種・業態によっては非常に有効です。

デスク 豆知識

現在国内メーカーが生産しているデスクはW(幅)800〜1800でD(奥行き)700、H(高さ)700のサイズがほとんどです。(単位=mm)
一部奥行きが600mmまたは800mmの商品もカタログ等に掲載されていますが、実際にはあまり使用されていないのが実情です。
したがって、奥行きと高さについては両方とも700mmを基本として考えて差し支えないと思います。
実はこのH=700mmはオフィス家具業界では「新JIS」と言われ、1971年に改定されたサイズで、それ以前はH=740mmで製造されていました(これを「旧JIS」と言います)。

デスクの素材

デスクに使用されている素材には大きく分けると、金属製(スチールデスク)と木製デスクになります。
オフィスで使用されるデスクの大部分は金属製でスチール鋼板が大部分を占めていましたが、素材の開発や進歩と共に機能性やデザイン性の観点から非鉄金属(主にアルミニウム)や各種の樹脂が多く使用されるようになっています。
各部材の主要素材は

デスク廻りの収納機能

デスク周辺の収納機能は、個人が自席で管理するものが対象となる場合が多いようです。収納する主なものはフォルダー、バインダーなどに整理した書類や伝票類、文房具、小物、私物などがあります。
これらはデスクの引き出しや袖箱が基本となりますが、これ以外にも平机やフリーアドレスデスクの場合は、デスクインサイドワゴンやオープンタイプなどの机下収納、デスクの高さにあわせて設置する脇机、また間仕切り(ローパーテーション)のオプションを利用した収納など様々なアイテムがありますので、どれがオフィスや自分にとって使い勝手が良いかよく検討して購入しましょう。

デスク廻りの収納機能

デスク周辺の収納機能は、個人が自席で管理するものが対象となる場合が多いようです。
収納する主なものはフォルダー、バインダーなどに整理した書類や伝票類、文房具、小物、私物などがあります。これらはデスクの引き出しや袖箱が基本となりますが、これ以外にも平机やフリーアドレスデスクの場合は、デスクインサイドワゴンやオープンタイプなどの机下収納、デスクの高さにあわせて設置する脇机、また間仕切り(ローパーテーション)のオプションを利用した収納など様々なアイテムがありますので、どれがオフィスや自分にとって使い勝手が良いかよく検討して購入しましょう。

デスクのオプション

スタンダードなデスクの主なオプションには、デスクトップパネル、サイドテーブル(自立タイプやジョイントタイプ)、配線ボックスやOAタップなど多くの種類がありますが、気をつけていただきたいのは、それぞれのデスクのシリーズの専用オプションがほとんどだということです。同じメーカーでもデスクのシリーズが違ってしまうと取り付けられないケースもありますので、カタログをよく確認したり、専門家に問い合わせることが必要ですが、クランプ式のデスクトップパネルのように、一定の条件下でメーカー、シリーズを問わず取付可能な商品もあります。



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