仙台納骨堂の会社設立・オフィス

会社設立 最適なオフィス4

仙台納骨堂の会社設立情報マニュアル

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空調値基準

適切な空調として、建築基準法施行令や労働安全衛生法基準規則に示す温度、湿度、気流に関する基準値があります。
オフィスビルにおけるものとして、一般的に温度は夏季で26℃、冬季で22℃、湿度は夏季で50%、冬季で45%内外となりますが、省エネの観点から温度は夏季、冬季のそれぞれで1℃上下させることが求められます。
また冬季は湿度が低くなり体内に静電気を保持することがありますので、対策として加湿器の使用などで湿度を高くすることも必要でしょう。
*参考 居室における空調値基準

室内環境 アート

アートは空間に潤いをもたせ人の五感、特に視覚に影響を与えて脳を刺激して仕事を活性化させ、ストレスを解消するなどの役割をもちます。
オフィス内にアートを採用する場合はさりげなく安らぎを与えるようなものを選びましょう。
ただし壁面にあまり大きなアートを設置すると、壁面書庫の設置場所を減少させることにもなりかねませんので、予め計画し家具とのバランスを考え、可能であれば定期的にアートの架け替えを心がけたいものです。
長期間同じ場所に同じアートがあると慣れにより効果が低下します。
またアートは色彩同様好悪に個人差がありますので出来るだけ多くの人に支持されるような作品にしましょう。

熱環境 オフィスでの対策

オフィスでは熱環境に対して以下のようなことに注意しましょう。

室内環境 グリーン

グリーン(植栽)とは花、草、植木などの総称です。
グリーンはオフィスに潤いをもたせる効果があり視神経の回復や吸音、消臭、空気浄化などにも役立ちます。
グリーンには自然植栽と人口植栽がありそれぞれに長所短所がありますので良く理解して会社にあった方を選びましょう。

長所
自然植栽
時間、季節による変化が楽しめる。
消臭効果とともに自然の香りがある。
二酸化炭素を酸素にし、空気浄化に役立つ。
吸音効果がある。
人工植栽
枯れないので長期間使用できる。
水やりなどのメンテナンスが不要。
虫、バクテリアの発生がなく衛生的。
自然植栽に比較して経済的。

短所
自然植栽
落葉などで清掃に手間がかかる。
水、肥料などの供給や枝葉の清掃に手間がかかる。
虫、バクテリアの発生が考えられる。
枯れることがある。
人工植栽
時間、季節による変化がない。
枝葉の清掃が自然植栽より必要。
自然に触れるという心理的、生理的効果が乏しい。

また最近では人工植栽でも光触媒により、消臭効果のあるものもあり選択の幅が広がっています。
またある程度背丈のあるグリーンは空間を仕切る効果もありますので、打ち合わせエリアなどで有効に活用しましょう。

空気環境

多くのエネルギーを消費する現代社会においては大気の汚染や、様々な公害問題があるように、室内の空気も人体に直接的な影響があり、人によっては微量な汚染物質で健康に影響を及ぼすこともありえます。
オフィスビルなどではシックビル症候群、一般家庭ではシックハウス症候群などの以前にはなかった現象が起こっています。
これらの現象は空気の質、つまり空気環境が原因であるといえます。
空気環境は単に触覚、嗅覚、味覚にとどまらず、安全面や健康面からも重要な環境要素といえますので、当然良い空気の環境が求められます。

空気環境 空気汚染

空気環境では、空気中の酸素濃度と空気汚染物質の有無が問題で、空気を汚染する原因としては室内で発生するものと外部から侵入するものに分けられます。
このうち室内で発生する空気汚染には

の3つの原因が考えられます。



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