仙台納骨堂の会社設立・オフィス

会社設立 最適なオフィス2

仙台納骨堂の会社設立情報マニュアル

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室内環境 熱

熱環境は主に人の触覚に関係し、温度・湿度・気流・放射の4つに関わる快適性のことをいいます。
熱環境は健康に影響し、その結果として生産性に影響してしまいますので、如何に快適な室内環境を作るかが重要な課題となります。
かつての建物は自然の熱環境(太陽熱や風)を活用せざるを得ませんでしたが、現在は人口環境(空調)に依存するようになっています。

空気汚染 建材によるもの

建材による空気汚染として代表的なものにアスベストやホルムアルデヒドがあります。
アスベストは以前、断熱材や吸音材、耐火材として多く使用されていましたが、その繊維物質が飛散し、肺や喉など人体に大変有害だとして、1989年以降大気汚染防止法の特定粉塵に指定されています。
またホルムアルデヒドは壁紙、家具、合板などの接着剤の原料として使用されていますが長期にわたりホルムアルデヒドが飛散し目が痛くなったり喉を痛めるなどの障害を引き起こします。
上記以外にもビル冷房用の冷却装置の冷却水に発生するレジオネラ菌もあります。
レジオネラ菌は空気吹き出し口から飛散し死亡率の高い劇症肺炎を引き起こすとされています。
特に体力の弱っている時や免疫力の弱っている人に感染しやすいので注目されています

室内環境 音

音環境は騒音への対策を行い、快適な音の環境を作ることをいいます。
騒音は集中力を妨げますが逆に、まったく騒音のない状態も落ち着かない気分にさせます。
オフィス内での騒音レベルは50?55dB(デシベル=音の大きさを表す)で「3m以内なら普通の声で会話できる」くらいの騒音です。快適な室内の音環境のため以下のような対策があります。
・室内の音の響きを調節するために、天井・壁・床の仕上げ材には吸音性を持つものを使いましょう。
床はPタイルの上にカーペットを敷いたり、壁は塗装でなくクロスを貼ることで音の反響が軽減されます。
・プリンターやコピーなどはなるべく音の静かなものを選びましょう。
どうしても気になる場合はパネルで囲うなどの対策をしましょう。
・川のせせらぎなどの自然音や環境音楽を流すなど快適な音環境をつくるよう心がけましょう。

バリアフリー対策

高齢者や身体に障害を持つ人の雇用促進など雇用の多様化により、ユニバーサルデザイン、バリアフリーの重要性が指摘されるようになってきました。
最近良く耳にする言葉ですが、バリアフリーとユニバーサルデザインにはどのような違いがあるか説明すると・バリアフリーとは弱者(高齢者、障害をもつ人、子供、場合によっては女性などの総称)が自由に施設を使用できるようにバリア(障壁)を取り除くことをいいます。
・ユニバーサルデザインとは健常者を含めた全ての人を対象に、利用しやすく機能性を良くするように考えたデザインのことです。
ということになり両者には微妙な違いがあることがわかります。 これからオフィスをレイアウトする際には職種や企業によってはバリアフリーやユニバーサルデザインを考慮する必要もあります。

熱環境 空調

空調設備には、規模や経済性、効率や運用面からいくつかの種類があります。
冷温空気の供給方式には

また空調全体のシステムとして、 ここで注意しなければならないのはセントラル方式で、ビル全体を一括での集中管理ですから、曜日や時間によっては空調の効かない場合がありますので、深夜や土日、祭日の業務の際は注意が必要となりますので、入居前に確認することも必要です。



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